I.はじめに
- 作品とこのページに対する私のスタンス
- このページはエヴァTVシリーズ(97/07/末の再々放送)とエヴァ劇場版『Air/まごころを、君に』を見た後、暮里阿梨さんの『Eva補間会議・「Fly me to the moon」が流れるまでは』での議論などを踏まえ『作品上に提示された情報のみで、いかに矛盾が無いように解釈するか』を第一義として作り始めましたが、最近はすっかり方向が変わってしまいました(^_^;)。
- このページを作りはじめた頃は、エヴァ関連の発行物(謎解き本やアンソロジーコミック、同人誌などはおろか、劇場版のパンフレットやアニメ雑誌など)も1冊も買ってませんでしたし(今でも買ってませんが)、劇場版を見るまではパソ通や Web などでエヴァ関連の発言があると予測される所へは行かないようにしていました(情報管制モード)。
- 当然それらに掲載された可能性の有る、監督や関係者のエヴァについての発言も読んでいません。
- これは『作品はそれ自体で完結すべき物で、作品本編から得られる情報以外は認めず。ただし、絵コンテ、シナリオ、設定資料集は作品に準ずるものとして良い』という信念によるものです。
- 貞本義行氏のコミックスは買っていますが、これは『もうひとつのエヴァ』と位置付けており、アニメ版のエヴァとは別物と考えています。
- 上記以外の資料としては、角川書店発行の『NEWTYPE 100% COLLECTION(29)新世紀エヴァンゲリオン』に収録された設定資料集を参考にしました。
- 謝辞
このページをまとめるに当たって、また補完小説を書くに当たって、インターネット上のいろいろなホームページを参考にさせていただきました。これらのページに掲載された意見のうち、根拠がはっきりしており、客観的に納得できる物を取り入れさせていただいたりもしています。『この意見は私がオリジナルだ!』と思われる方は、多分その通りでしょう(^_^;)。